先輩の一日

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生産部の1日

機械加工というのは、ものづくりをしていく中で必須です。そして大変シビアな仕事です。心が折れそうになる時も多々あり根性のいる仕事です。しかしその分やりがいもある仕事です。また、細かな作業が多く、削った破片が飛んできたり、危ないこともあります。そのため、安全ゴーグルをつけたり、破片を直接触らないなどをして安全を第一に考えて作業をしています。11月には新規の設備が導入されるのでそれを励みに頑張ります。

山本 裕輝

生産部 / 2010年入社
普通科 卒

現場仕事なので、ラジオ体操でしっかり体を動かし業務に備えます。

のこ盤という機械で各部品の切りだしを行います。ものづくりにおいて、部品の寸法はとても大事です。寸法が少しでもずれると、製品をきれいに組み立てられません。なので寸法には十分気をつけて切りだしを行います。

会社の食堂で食べています。月に一度カレーライスが食べられます。ご飯は自分でよそうので、好きなだけ食べられるのは、うれしいです。たまに、社長からスイーツの差し入れがあります。この日はシュークリームを頂きました。しっかりお昼を食べて、午後の業務に備えます。

穴を開けたい位置に印をつけるためのケガキ作業を行います。穴を開ける位置がずれないように、より慎重に作業を行います。

退社後は家で家族とゆっくり過ごす日もあれば、野球をしに外に出ることもあります。外に出る際には、子どもをお風呂に入れてから出ています。仕事と家庭と趣味のバランスを大事にしています 。

車で5分のところに住んでいます。子どもを保育園に連れて行ってから、会社に向かいます 。

全員で経営理念を唱和し、職場の教養を読みます。連絡事項を確認後、生産部では全員で輪になって肩もみをします。スキンシップを通してコミュニケーションをとります。また、働く前に体をほぐしてより良い状態で仕事に臨むことができます。

のこ盤で切った材料を旋盤で削っていきます。材料を回転させて削っていくため服などが巻き込まれないように注意します。精度の高い部品づくりを心掛けています。

キースロッタ―という機械でキー溝加工をします。年代物の機械なので、精度を出すのがとても大変です。

ケガキを行った場所に穴加工、タップ加工を行います。穴を開けていると切粉が飛んできて体に傷を負うこともしばしばあります。巻き込み事故を防ぐために軍手を使うことが禁止されています。なるべく素手で切粉を触らないようにペンチを使って切粉除去を行うなどをして、怪我には十分注意しています。

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